2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧
真空管式テレビ修復記録(松下T-1480)修復作業H23.05.22 その2 アナログ停波まて゛、2ヶ月となりました。懸案のもう一台の松下製T-1480の修復に着手します。 まず、本機は、フライバックトランスの端子が切断しており、オークションにて2点…
真空管式テレビ修復記録(日立FY-370)修復作業H23.05.21追記(おまけ) その10 下記写真のように垂直ののこぎり波の直線性が悪く、画面の中段から上段が間延びしている。部品交換や回路をチェックすると垂直発振回路のカソードバイアスのコンデンサ…
真空管式テレビ修復記録(日立FY-370)修復作業H23.05.05追記(最終) その9 直せば、またまた別の故障現象が発生する。古い真空管式テレビの修理は思った以上に大変である。今回は、水平同期信号が不安定で、シンクロで同期信号をみているとやはり不…
東洋通信機 TR-41型 全波受信機 修復作業(平成23年5月8日) 通電試験で、ボリューム抵抗器の回転が甘くなっいてたので交換した。真空管を確認すると 6A7,6D6とも戦時中に生産されたものが使用されていた。残念ながらエミ減のため交換するこ…
東洋通信機 TR-41型 全波受信機 修復作業(平成23年5月5日) 商品が到着したので、早速中身の確認を行いました。 1, 本体上部 2.スピーカ 3.ダイヤル部分 A,B,Cバンド帯の表示があります。 4.同調部のバーニアダイヤル 民生機にバーニ…
トリオ 9R-59 通信型受信機 修理(平成23年5月5日)追記 バンドスプレッドのダイヤルいとの修理について バネの弾性,がなくなり、ダイヤルが空回転する事態となったため、ボールペンの中のバネを補強用材料として追加した。追加中にダイヤルいとが…
トリオ 9R-59 通信型受信機 修理(平成23年5月4日) インターネットオークションで2009年8月に落札して以来ずっと倉庫で放置していましたが、今回の連休でたまたま発掘したので、ついでに修理するこことしました。 -------------…
真空管式テレビ修復記録(日立FY-370)修復作業H23.05.01追伸 その8 28.水平発振部の左部の歪 垂直発振部の直線性が悪く左部がひずんでいる。 29.水平発振部の入力信号 30.垂直発振部 31.水平出力の入力部 32.電源部セレン整流器から…